ふらよみ

使い方

1. 本棚に読みたい本を置く

最初の画面は本棚です。「青空文庫」を選ぶと作品を探せます。作品名や作家名を入力し、読みたい作品を開いてください。読む途中で本棚に戻ると、続きの位置が残ります。

お持ちのファイルを使う場合は、右上の「+ 本を追加」から選びます。取り込みは端末内で行います。形式によってレイアウトを完全には再現できず、画像だけのPDFは本文として読み込めません。

2. 読み方を選ぶ

「通常」は画面に収まるページ表示です。前後のボタンや左右スワイプでページをめくれます。パソコンでは左右の矢印キーも使えます。文字サイズや画面の向きを変えても、読んでいる場所を保って改ページします。区切りごとに表示するなら「速読」を選びます。「この本の読み方」では、文字の大きさ、読む速さ、区切りの長さ、ルビの表示を変えられます。

速読表示は、長い区切りが画面からはみ出さないよう縮小する場合があります。文字の見え方が変わるときは、区切りを短くするか、通常表示を試してください。

通常表示にはFoliate JSのページ表示エンジンを使用しています(MITライセンス)。取り込んだ本文を表示するために外部サービスへ送信することはありません。

3. 続きとしおりを使う

本棚には「未読・途中・読了」と進み具合の%を表示します。途中の本にはしおり風の目印が付きます。特に残したい場所では「しおり」から位置を保存でき、名前を変えたり、その場所を開き直したりできます。

最後のページで「読み終わる」を押すと読了になります。設定の「読了にする」からも記録できます。ログインしていないときはブラウザに、ログインしているときはアカウントにも読書記録を保存します。

4. 音声で聴く

  1. 本を開き、「聴く」を選びます。ログインは不要です。
  2. 端末から取り込んだ本では、読む範囲を音声作成用サーバーへ送ることを確認します。チェックしない限り本文は送信しません。
  3. 「▶ 聴く」を押します。初回は音声を準備します。ブラウザが自動再生を止めた場合は、準備完了後にもう一度押してください。
  4. 「一時停止」で止め、再度「聴く」で続けられます。前後の文にも移動できます。

音声はVOICEVOX:四国めたんで作成します。端末の標準読み上げ機能ではありません。文字の速さとの連動を切ると、音声だけの速度も選べます。音声速度は0.5〜4倍の範囲です。文字への追従は文単位で、発声中の一文字ごとの位置を保証するものではありません。

「この文の音声を保存」は現在の文のWAVを保存します。「本1冊の音声を保存」では全体を1つのM4Aにまとめられます。画面を閉じても作成は続き、完成後7日以内に保存できます。1日2冊・1冊50万文字までです。長い本は数時間以上かかる場合があります。音声保存とスマートフォンでの再生手順をご覧ください。通常の読み上げは、混雑時も順番に自動で作成します。

5. 個人の本を公開する場合

本棚の「公開設定」から変更できます。最初は非公開です。ご自身に配布する権利があることを確認してから公開してください。非公開に戻しても、他の人がすでに保存したコピーは取り消せません。

Kindleの本について

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うまく開けないとき

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